HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

3月2日 環境をデザインする

日曜日、

 

 

関西から来ている友人と浅草エリアを観光。

今年の春から東京の会社に転職することが決まっていて、物件探しで金曜日から東京に来ているらしい。

エリアとしては、東京の東側。台東区墨田区葛飾区辺りを考えているらしい。職場にも1本で行けるし、物価も比較的安いからとのこと。

ということで、この辺りをグルっと一緒に観光することにした。

今の家に引っ越す前まで、僕は台東区に住んでいて、浅草までは徒歩10分くらいの所に住んでいた。隅田川浅草寺は、毎朝のジョギングコースになっていて、コロナ禍は本当に閑散としていたことを覚えている。

浅草からスタートして、蔵前、スカイツリー錦糸町、そして最後は清澄白河というコース。実はこの辺りに来たのは、実に約3年ぶり。まだコロナ禍だった当時とは、全然違う世界が広がっていた。

当時、工事をしていた建物が完成している。

まだ未完成であったリバーサイドの公園が、南池袋公園のように人々の憩いの場となっている。

蔵前には、以前よりも増して、個人経営のおしゃれな店舗が増えている。

スカイツリーのふもとは、ますます外国人観光客向けのお土産ショップが増えている。

本当に、この数年間の間で、このエリアは大きく変わったようだ。

 

一方で、自分自身も変わったことことに、ふと気が付く。それは、興味関心の矛先が、ファッションや小物などになっているということ。

食品メーカーに勤めていた当時は、気が付いたら目で追っていたものは、カフェやスイーツ、ドリンクとか、全部食べ物に関することだった。スーパーも、その土地ならではのスーパーがあって、面白いと思っていた。

試食があれば並んで食べるし、気に入ったものは買って大事に大事に食べていた。

今はそういうものは全く目に入らず、雑貨系ばかりに目が行く。そして景色を美しいと思うようになった。

 

働いている場所、周りにいる人が変わると、自分自身も大きく変わるらしい。

ポジティブとか、ネガティブとか、そういう話ではなくて、やっぱり環境が自分自身の価値観を変えるということは、知っておくべきだと思った。

だから、自分をどういう場所に置いておきたいか、という自分の周りの環境デザインが、自分自身のその後の人生にも左右してくると思った。

 

久々の観光で、足がパンパンだ。