HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

3月10日 やる気

月曜日、

 

 

ビックリするほどやる気が起きない。

今日は、昼過ぎから2時間ほど中抜けして、とある会社の面接を受けてみた。

昨年の冬から少しずつ、次のキャリアに向けて書類を出したり、面接をしたりしているのだが、簡単に決まるものではない。

幸運なことに、今の会社は理由があれば上限はあるもののリモート勤務が許されており、中抜けもOKだ。だから有休を取らずして面接を受けられるのは、非常にありがたい。

コロナ禍は、基本リモート勤務だったからいつでも面接が受けられたけど、いまは基本は出社である。当時と今ではやりづらさは感じられるものの、それでもリモート勤務が許されているということに感謝せざるを得ない。

これ、コロナ前の在宅勤務が普通じゃなかった時代、いったいみんなどうやって転職活動をしていたのだろうか。

毎回有休を取るのも難しいだろうし、なんとなく勘づかれてしまうはずだ。

 

話を戻そう。

面接を受ける日は、やっぱり体がどこか緊張しているようで、朝から集中力を欠いている自分がいる。

そして面接を終えると、どっと疲れが押し寄せてきて、一気に睡魔がやってくる。

既に何回か面接をしているものの、毎回慣れない。就活生の時は、良くこんなことをデイリーでやっていたわ。当時は体力があったんだな。

こういう日は、集中力が欠け、睡魔にも襲われるとともに、やる気も失われてしまう。

正直、モチベーションを維持するって難しい。

 

今の会社、職場のメンバーは本当にいい人たちばかりで、前職では何かと理由をつけて飲み会を断っていた僕が、今はその正反対で、誘われたら基本的についていく。

それくらい楽しいし、優しい人が多いのだ。

それでも次のキャリアを考えたいと思うのは、自分のスキルだったり、あとは会社本体と自分の思想が全く合わなかったり、そういうことだ。

そうなると、デスクに座り、いざキーボードを打とうとすると、途端に冷めてしまう。

次に移るかもしれない中で、やる気を維持するって難しい。

多分、気持ち的にも疲れている。

 

自分は、中途採用の第1次面接をする立場でもあり、それこそこの数か月で5,6人と面接をやってきた。

そんな中で、中途入社として近々自分のチームにメンバーがやってくることになっている。

そんな中で、こちらは逆に候補者として面接を受けており、もしかすると組織から離脱する可能性さえある。

そういうぐちゃぐちゃの状況に少し心が疲れてしまったのかもしれない。

 

やる気がない時は、運動して寝ようかしら。

これに尽きる。

明日は出社するし、しかも早朝からの勤務だ。

走って、寝よう。