HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

4月4日 人

金曜日、

 

 

この前の面接の話をしたい。

リクルーターの方から、今日の夕方突然電話がかかってきた。

普段なら必ず律儀にメールかSMSで確認してから電話をかけてくるような人が、一体どうしたのだろう。ちなみに、次の選考の日時までは既に確定しているから、特に急ぎということはなさそうだ。

折り返してみると、この前受けた会社のリクルーターの方から、今日たまたま私の評価を聞いたから共有したいと思ったとのこと。

 

こ、これは、、、。

 

自信がないわけではなかったが、別にこれといって大満足に話ができたわけでもない。

どちらかと言うと、あまりにも自分を出し過ぎてしまった気がしていた。具体的には、幼少期や学生時代の自分、新社会人だった時の自分などである。

もちろんスキルの話もしたけれど、自分を語りすぎてしまったようで、ちょっと反省をしていたところだった。

しかし、むしろそれが良かったらしい。

どうやら、どれだけカルチャーフィットするかということを見ているようだ。加えて、価値観。もちろん、マーケティングスキルなどがあることは前提なのだが、それは他の候補者も同じ話で合って、この会社、この部署とちゃんとフィットするか、というのをとても大切にしているらしい。

だからこそ、素の私が垣間見えたことが良かったようだ。

 

今の会社では、どちらかというとスキル、能力、こういうったところにばかり注目が集まってしまい、人間性みたいなところがないがしろになっている気がする。

 

まだ分からないけれど、もうちょっと人間臭く働けるような場所なのかもしれない。

 

私は、私らしくいけばよいと改めて思った。