金曜日、

この前の面接の話をしたい。
リクルーターの方から、今日の夕方突然電話がかかってきた。
普段なら必ず律儀にメールかSMSで確認してから電話をかけてくるような人が、一体どうしたのだろう。ちなみに、次の選考の日時までは既に確定しているから、特に急ぎということはなさそうだ。
折り返してみると、この前受けた会社のリクルーターの方から、今日たまたま私の評価を聞いたから共有したいと思ったとのこと。
こ、これは、、、。
自信がないわけではなかったが、別にこれといって大満足に話ができたわけでもない。
どちらかと言うと、あまりにも自分を出し過ぎてしまった気がしていた。具体的には、幼少期や学生時代の自分、新社会人だった時の自分などである。
もちろんスキルの話もしたけれど、自分を語りすぎてしまったようで、ちょっと反省をしていたところだった。
しかし、むしろそれが良かったらしい。
どうやら、どれだけカルチャーフィットするかということを見ているようだ。加えて、価値観。もちろん、マーケティングスキルなどがあることは前提なのだが、それは他の候補者も同じ話で合って、この会社、この部署とちゃんとフィットするか、というのをとても大切にしているらしい。
だからこそ、素の私が垣間見えたことが良かったようだ。
今の会社では、どちらかというとスキル、能力、こういうったところにばかり注目が集まってしまい、人間性みたいなところがないがしろになっている気がする。
まだ分からないけれど、もうちょっと人間臭く働けるような場所なのかもしれない。
私は、私らしくいけばよいと改めて思った。