HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

5月11日 本音

日曜日、

 

 

毎年、5月の第2日曜日は、母の日である。僕は仕事上、こういうシーズナリティのイベントのプロモーションに携わっているから、昨年の秋からもう母の日の取組は始まっていた。

ただ、今年は例年と比べて、あまり世間が騒いでいないように思う。この傾向は年々見られるようになっていて、世相を反映しているんだと思う。

ピークはコロナ禍だったと思う。会えないからこそ、ギフトで思いを伝えるという人が増えて、一気に母の日需要は増加したと思う。依然として、対となっている父の日に比べれば、だいぶ話題にはなるけれど、それでも熱量は下がってきていると思う。

今の時代、母になるという選択肢を取らない人だってたくさんいる。

母がいない子供もたくさんいる。

お父さんが二人の家庭だってある。

だから、まるで母を神聖化しているような感じがして、ちょっと世の中のトレンドとは逆行しているのかもしれない。

最近では、幼稚園とか学校でも、敢えて母の日を取り上げないことも増えているらしい。

それに、母から「○○がほしい」なんてことはあまり言わないだろう。忙しいお母さんが増えている今の時代、むしろ一人でゆっくりしたい、という母が多いだろう。

 

それでもだ。

プレゼントはもらえたら嬉しいものだ。

そして、贈り手も、贈りたいと思うものだ。それは、それ以外に「ありがとう」って伝える方法がないからだ。さすがに手紙とか書いたり、直接言うのは恥ずかしい人もいっぱいいるだろう。

とりあえず何かを贈っておく、それだけでも、もらえる側は嬉しいのだ。覚えていてくれていたという事実が。

お互いに言わないけれど、本当は気にしている。それが母の日だと思う。

そういう気持ちに寄り添える商品やサービスが、これからは接見日曜日、

 

 

 

毎年、5月の第2日曜日は、母の日である。僕は仕事上、こういうシーズナリティのイベントのプロモーションに携わっているから、昨年の秋からもう母の日の取組は始まっていた。

 

ただ、今年は例年と比べて、あまり世間が騒いでいないように思う。この傾向は年々見られるようになっていて、世相を反映しているんだと思う。

 

ピークはコロナ禍だったと思う。会えないからこそ、ギフトで思いを伝えるという人が増えて、一気に母の日需要は増加したと思う。依然として、対となっている父の日に比べれば、だいぶ話題にはなるけれど、それでも熱量は下がってきていると思う。

 

今の時代、母になるという選択肢を取らない人だってたくさんいる。

 

母がいない子供もたくさんいる。

 

お父さんが二人の家庭だってある。

 

だから、まるで母を神聖化しているような感じがして、ちょっと世の中のトレンドとは逆行しているのかもしれない。

 

最近では、幼稚園とか学校でも、敢えて母の日を取り上げないことも増えているらしい。

 

それに、母から「○○がほしい」なんてことはあまり言わないだろう。忙しいお母さんが増えている今の時代、むしろ一人でゆっくりしたい、という母が多いだろう。

 

 

それでもだ。

 

プレゼントはもらえたら嬉しいものだ。

 

そして、贈り手も、贈りたいと思うものだ。それは、それ以外に「ありがとう」って伝える方法がないからだ。さすがに手紙とか書いたり、直接言うのは恥ずかしい人もいっぱいいるだろう。

 

とりあえず何かを贈っておく、それだけでも、もらえる側は嬉しいのだ。覚えていてくれていたという事実が。

 

お互いに言わないけれど、本当は気にしている。それが母の日だと思う。

 

そういう気持ちに寄り添える商品やサービスが、これからは席捲していくんだと思う。

 

さて、母の日以上に難しい父の日が、あと1カ月後にはやってくる。今年の父の日がどんな感じになっていくか、楽しみである。