HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

6月8日 引いてしまうこと

日曜日、

 

 

「よし、皆で一致団結して頑張ろう」

僕は昔からこういうマインドが苦手である。

チームスポーツが向いていないというのも、ここが大いに影響していると思う。

なぜ苦手なのか、ちょっと考えてみた。

 

まず明らかなのは、僕は拘束されるということがそもそも嫌いだからだ。

みんなで一緒に頑張ろう、という言葉には、みんな同じ気持ちで頑張ろうという気持ちが込められていると思っている。

僕のスタンスとしては、そこから逸脱するようなことは絶対にしないし、自分のせいで悪い結果になるようなことは決してしない、けれどテンションとか、取り組み方は僕に決めさせてほしい、そんな感じだ。

得意、不得意、好き、嫌い、それぞれみんな感覚が違うのに、「一致団結」という言葉でまとめられてしまうと、息が苦しくなってしまう。

何か高い目標に向かって突っ走る、一生懸命努力する、こういうこと自体は嫌いじゃないし、むしろ僕にとってそういうテーマは餌みたいに感じることもある。ただ、それぞれの取り組み方でやったほうが、結果としてストレスフリーで達成できると思ってしまう。

よく、受験は団体戦だというけれど、果たしてそうだろうかと思ってしまう。確かに、周りの雰囲気が受験勉強に影響を及ぼすのは明らかだ。でも、予備校にいって受験勉強をするときに、一致団結なんて思うだろうか?

仲の良い数名と一緒に頑張っていこうね、という感じにはなるけど、集団で力を合わせてなんていうのは漫画の読みすぎだと思ってしまう。

これが一つ目の理由。

そして二つ目は、みんなが頑張るなら僕はいなくていいよね?と思ってしまうからだ。

僕しかいない状態なら、もうそれはやるしかないし、逆にやる気が湧いてくる。ただ、別に自分じゃなくても良かったり、同じような作業をする人が別にいるのであれば、別に僕が頑張らなくてもいいよね、と思ってしまう。

こ日曜日、

 

 

 

「よし、皆で一致団結して頑張ろう」

 

僕は昔からこういうマインドが苦手である。

 

チームスポーツが向いていないというのも、ここが大いに影響していると思う。

 

なぜ苦手なのか、ちょっと考えてみた。

 

 

 

まず明らかなのは、僕は拘束されるということがそもそも嫌いだからだ。

 

みんなで一緒に頑張ろう、という言葉には、みんな同じ気持ちで頑張ろうという気持ちが込められていると思っている。

 

僕のスタンスとしては、そこから逸脱するようなことは絶対にしないし、自分のせいで悪い結果になるようなことは決してしない、けれどテンションとか、取り組み方は僕に決めさせてほしい、そんな感じだ。

 

得意、不得意、好き、嫌い、それぞれみんな感覚が違うのに、「一致団結」という言葉でまとめられてしまうと、息が苦しくなってしまう。

 

何か高い目標に向かって突っ走る、一生懸命努力する、こういうこと自体は嫌いじゃないし、むしろ僕にとってそういうテーマは餌みたいに感じることもある。ただ、それぞれの取り組み方でやったほうが、結果としてストレスフリーで達成できると思ってしまう。

 

よく、受験は団体戦だというけれど、果たしてそうだろうかと思ってしまう。確かに、周りの雰囲気が受験勉強に影響を及ぼすのは明らかだ。でも、予備校にいって受験勉強をするときに、一致団結なんて思うだろうか?

 

仲の良い数名と一緒に頑張っていこうね、という感じにはなるけど、集団で力を合わせてなんていうのは漫画の読みすぎだと思ってしまう。

 

これが一つ目の理由。

 

そして二つ目は、みんなが頑張るなら僕はいなくていいよね?と思ってしまうからだ。

 

僕しかいない状態なら、もうそれはやるしかないし、逆にやる気が湧いてくる。ただ、別に自分じゃなくても良かったり、同じような作業をする人が別にいるのであれば、別に僕が頑張らなくてもいいよね、と思ってしまう。

自分がずっとやってきた吹奏楽吹奏楽団体競技だけれど、それぞれみんな別の楽器を吹いているわけだから、ある意味個人プレーでもあるのだ。

そして、コンクールとなれば選抜メンバーになるから、その中では自分が頑張らなくて良いなんてことは一切ない。そして、楽器が違うからみんなで一緒に頑張ろうとなっても、違う楽器の人のために何かをするということは基本できない。

それよりも、脚を引っ張る人は迷惑がられる世界。ある意味、団体競技というよりも連帯責任の方がイメージ近いだろうか。

だから自己研鑽がものをいう世界で、そっちの方が僕には向いていた。

そして一致団結が目的なのではなく、良い結果を出すためには自分の音だけじゃなくて、周りの音やハーモニー、息遣いに注意しなければいけないのだ。

僕は音楽が大好きだ。だから、良い音楽を作るために必要なことはやりたい。吹奏楽はその最たる例である。

 

と、まあ色々書いてしまったけれど、今の会社は割と「みんなで頑張ろう」みたいな雰囲気があり、好きにやらせてくれよっていうのが叶わない環境でもある。

上司や同僚は大好きなんだけれど、そもそもの会社のカルチャーが好きじゃないから、やっぱりここで長く働くことはないんだろうと改めて思ってしまう。

 

ここ最近、次々に人が辞めていってしまって、きっとこういうカルチャーフィットなんだろうなぁと感じていたところからの着想で、今日はとりとめのない文章になってしまった。

 

働くって難しい。