月曜日、

昼から酒を飲む。一年の中で一回あるかないか、である。
こういう慣れないことをした結果、一昨日の土曜日は酷く疲れてしまったのかもしれない。
両親、兄弟、親戚ともにお酒を全く飲まない人々の中で育ってきたから、周りの大人が休みの日に明るい間からお酒を飲むということに触れてこなかった。
みんなが集まるようなイベント、例えばバーベキューとか、お花見とか。
こういうところにも酒は全く登場しなかった。体質的に飲めないわけではないけれど、お酒を飲むことでリラックスできるとか、ストレス発散できるとか、そういうことは一切ない。
饒舌になるということもなく、どちらかというと下が回らなくなる方が近い。
飲んだ勢いで云々、というのはなく、勢いがつく前に眠ってしまう。
みんなで買い出しをしに向かったスーパー
「お酒は皆好みがあるだろうし、好きなものそれぞれ選ぼっか」
「ここら辺買っておけば間違いないんじゃない?」
こういう会話に一切ついていけない自分と、こういう会話がどんどん進んでいく周囲とのギャップにひどく驚いた。
夜にお酒を飲むのは理解できる。その後特にやることがないからだ。
しかし日中にお酒を飲んでしまうと、その後の作業が手につかなくなってしまう。
土日はゆっくりと過ごすタイミング、ではなくて、色々片付ける時間タイミングと捉えている僕にとって、やっぱり日中にお酒を飲むことは辛いことの1つなのかもしれない。
なんでそんなに行き急いでいるの?そう言われることもしばしば。
行き急いで、息があがってしまっていても、むしろそちらの方が自分にとってはメンタル的に良かったりする。
夜に美味しいお酒を飲みたいから、まだ日が出ている間はしっかりと頑張る。このスタンスはこれからも維持したいと思う。
平日であっても、週末であっても。