月曜日、

眠くなったら、何かを食べて目を覚ませるんじゃなくて、散歩に出かけて目を覚ます方がいいと思う。
以前、とあるVoicyのパーソナリティが言っていた。
そうか、その手があったか。
これを聞いて以来、僕は在宅勤務の時に、眠くなったら10分くらい近所を散歩するようにしている。
30ちょっと過ぎのおっさんが日中に半袖短パンサンダルで歩いている光景は、ちょっと不審に思われるかもしれないが、まあいい。
フラッと外に出て、外気に触れるだけで、暑くても寒くても、晴れでも雨でも目が覚めるものである。この感覚を知ってから、会議と会議の間の15分とかでこれを実践している。
こんなに短時間で、サッと出て、サッと帰ってこれるから、これが僕にとっての睡魔解消法になるのだが、もし僕がタワマンに住んでて数十階のところに住んでいたら、どうだろうか。
ちょうど昨日、友人を訪ねに浜松町のタワマンに行ってきたのだけれど、地上からの距離が遠い遠い。エレベーターでしか移動が出来ない時点で、サクッと外に出るなんてことは諦めるだろう。
振り返ってみたら、僕がこれまで一人暮らしで住んできた場所は、基本的に地上3階までがMAXだった。今のマンションもそうだし、カンボジアで住んでいたマンションもそうだけど、階段しかない。
1階だと物騒だし、2階だと地上からの音がうるさい。かといって4階だと階段が辛い。3階がベストなのだ。
気軽にサクッと出られるこの3階というちょうどよい階が、散歩で睡魔を飛ばすこの方法を可能にしているのだ。
住むなら地上3階まで、できれば3階建てが良い。