火曜日、

占いは、アドバイスそのものを信じるのではなく、信じて動くことが大事だと思う。そうすることで、結果として言われていたことが実現するようになると思うから。
毎年この時期になると、翌年の占いとして、僕は石井ゆかりさんの星栞(ほしおり)をチェックするようにしている。石井さんを知ったのは、多分3年前くらいだったと思う。ポッドキャストのゲストとして出られていたことがきっかけだ。僕は天秤座なのだが、彼女の星の読み方がびっくりするくらい当たっていたのである。
参考までに、まず2026年の天秤座の星読み結果についてURLを貼付しておく
2022年に彼女が天秤座の人向けに書いていたことの1つがこれ。
「4月5月からはとても忙しくなる。転職活動をしている人は、このあたりで成果が出そう」
ドンピシャリだ。僕はゴールデンウィーク後に2社と最終面接をして2つ内定をもらっている。そして同じ月に実施した上司との評価面談で転職する旨を伝えたのだ。
2023年はこれ。「しがらみ」
過去一番辛かったのが2023年だった。通常ポジティブなことを書いてくれることが多いのだが、2023年は「しがらみ」という言葉をテーマに展開されていた。もちろん、しがらみがあるから良い人生になる、という前向きなメッセージではあったけれど。
2024年は「ギフトの年」他者からの無償のギフトがたくさんもらえる。僕は、2024年今の職場で多くの人と急速に仲良くなったのだ。はじめて喋った人、腹を割って話せるようになった人が、両手では収まらないくらい居て、そういう人たちがどんどん僕を助けてくれたのである。
そして2025年。6月からの1年間は大活躍の年と言われていた。まさに、このタイミングから来年5月にリリースする新サービスのプロジェクトリーダーになり、執行役員や広告代理店などと頻繁に会議をする日々が続いている。この状況は来年半年間は続くと言われており、まさにサービスリリースのタイミングとニアピン。ここまで当たるのかと、正直言葉を失ってしまうほどである。
ここまで当たってくると、2026年が気になってしまう。2026年の天秤座のテーマは前半・後半で違っているという。
前半は、2025年半ばから続いている大活躍の時期、そして後半は人間関係の時期である。前半の方は、本当にその通りで、いま動いているプロジェクトが5月のリリースに向けて佳境を迎えているのである。TVCMやデジタル、あとは屋外広告も打つから、そういう準備で追われることは目に見えているのである。
一方で後半からの人間関係の時期。どうやらこれは、みんなと和気あいあいとか、単純に良い関係を築くというものではないらしい。前半の中で初めて出会う「新しい登場人物」との動きが加速していくらしい。今まで、こうやっていれば誰とでも仲良くできていた、とか、人間関係なんてこういうもの、みたいに考えていたとしたら、それが一切通用しないような新しい風が吹くとのことだ。つまり、じっくりと人間関係についてかんがえる時期が始まると言えるのだろう。
さて、こういうテーマが設けられているけれど、これを信じるか信じないかは僕次第。ただ、それぞれせっかく「大活躍の時期」「人間関係の時期」と言われているなら、そこに向けて自分なりに動いてみようと思う。
2月から4月末にかけては非常に忙しくなると言われていて、この部分の書かれ方が2022年の4月5月の時の文章と非常に似ている。もしかすると、これくらいのタイミングで次のキャリアが決まるのかもしれない。もしそうなら、なるようになるって考えるんじゃなくて、その時期で星の勢いを自分のものにできるように努力をしようと思う。
占星術だけじゃなく、おみくじ、タロット占い、手相占いなど世の中に下図多く存在する占い。アドバイスを受け止めて、それで終わりじゃなくて、せっかくそういう気流があるんだったら、しっかりと掌握できうように日々歩いていけばいいのだ。悪い結果なのであれば、それを変えられるようなアドバイスもきっと出ているだろうし。
占いは、そのまま鵜呑みにするだけでなく、どうせなら信じてみてそれで行動に移すこと。こうやって活かしていければ、人生はもっと楽しくなると思う。