月曜日、

1年ぶりに体調を崩した。
先週の金曜日に、一つ大きな仕事を終えて、その日の夜から喉に違和感があった。風邪を引いた時、大事なのはメンタルだ。大丈夫だと思っていると、意外と大丈夫だったりする。
土曜、日曜と、朝のランニングもできたし、しっかり筋トレもできた。ただ、夜から異常な悪寒が出始めて、熱を測るとなんと39度。これはまずい。いつもよりも2時間も早く布団に入り就寝。
3時に目が覚める。そこからが辛かった。一定レベルの熱であれば体が火照っているのであるが、38度を超えると、手足が異常に冷えてしまっている一方で体は発熱している。つまり、熱があるのにかなり寒いのだ。手袋をしても靴下を履いても寒い。
そんな感じで格闘しながら寝ていたから、気が付いたら11時10分になっていた。朝ランで6時には起きている僕からしたら、異常事態だ。ただ、熱はまだ38度7分。もしかするとインフルかもしれない。
とにかく水分をとって体を休める。ランニングも筋トレも今日は休みだ。
薬やら食品やらを買いに行って戻ってくると、ひどい頭痛に襲われた。熱を測るとまた39度に上がっている。
ああ、これは感染症検査をした方がいいかもしれない。ここまで体調を崩したのは、1年ぶりくらいだ。なんなら、1年半ぶりくらいもしれない。
いま、ようやくこの文章が書けるくらいは回復したけれど、漢方薬とか葛根湯とか、色々チートを使ってるから本当はもっとダウンしてるはずだ。
とにかく今日は早く寝よう。
おやすみなさい。