HONEST

猫好き・植物好き・ラジオ好きの齢32歳。日々の学びや気づきを、文章とイラストで自由に記録していきます。

7月4日 家探し(勘違い編)

土曜日、

 

 

気が付いてよかった。家賃補助についてである。

補助という名前がついているから、てっきり額面額そのまんまもらえると信じていた。しかし実際は違うというではないか、、、。

10月から入社する次の会社はありがたいことに家賃補助が出る。物価高騰・家賃上昇の昨今において、こんなにありがたいことはない。しかも結構な金額である。本当にこんなに貰っていいの?と思ってしまうくらいである。

その金額を差し引いて、基本給を手取り額に直し、そのうちの30%がいくらなのかを計算する。そして、そこに家賃補助の金額を加えた額が、今回の家探しで基準となる家賃である、と勘違いしていた。

そんなはずないのだ。基本給に家賃補助を加えた金額全体から、各種税金を引いた手取り額を計算しなければいけなかったのだ。この数日間、どこに住もうかな~とウハウハしていた自分が阿保みたいである。最低限の残業代金(1日1時間残業した場合)を想定してみても、全然夢のような金額にはならなかった。

何かがおかしいとは思っていたが、勘違いにもほどがある。

次の会社は、最初は出社が中心ではあるものの、試用期間の2か月が終わり次第、週の半分はリモートになる予定だ。だから都心から離れていたとしても、仕事とプライベートをしっかりと区切れる部屋を選びたい。今住んでいる家は、利便性と立地については、100点を超えて120点である。スーパーも薬局もコンビニも銭湯もまいばすけっとも、全て徒歩3分以内に存在しており、かつ大通りには面していない。最寄り駅も徒歩7分であり、他にも徒歩15分以内に3つ駅が使える最高過ぎる場所なのだ。

ただ、狭い。狭すぎる。僕の体がでかいのもあるけど、狭い。テレビ一式を置いていなくても、ベッドがなくても、ソファがなくても、狭い。狭いのだ。

現職は40時間のみなし残業混みの給料だから、相応の残業をした場合は次のところも給料は同じくらいになる予定だ。そう考えると、まあ引っ越さなくてもいいのかな、と思いつつ、思い切り気分を変えたいタイミングでもある。

転職活動が終わったら、今度は引越しという新しい課題。

人生滑らかとはいかない。